Sustainability - Endless Journey
Klean Kanteen Partners and Friends

サスティナビリティ

サスティナビリティとは最近の流行語として様々な企業から良く耳にするようになりましたが、実際にそれにはほとんど意味がありません。通常この用語は企業が地球を配慮した取り組みや環境保全を行う際に使用されます。

Klean Kanteen®ではこのサスティナビリティという言葉を軽々しく使ってはいません。個々で取り入れている、カーボンオフセットやリサイクルパッケージ、風力発電など以上の意味を私たちは捉えております。簡単に言うなれば、私たちにとってサスティナブルビジネスとは費やす以上に与える事だと考えています。

サスティナブルビジネスは個々が行う作業がどの様に外の世界に関係してくるか、そして、それを意識してその方法を取り入れ、最終的利益以上の作用が働くかを考えていく事です。サスティナブルビジネスは遠い未来の為に生き抜き成長する為に人々、環境、文化、そしてテクノロジーなどすべてを足して時に起こる相互作用についてを考える事として認知されています。こう言った形の認識や考えが集まり、サスティナビリティの基盤となり、私たち会社その物に編みこまれて行きます。

時にサスティナビリティは終わりの無いやり続けていかなければならないプロジェクトなのでゴールはありません。 このプロジェクトには継続的に自分たちが現在どの様に業務を行っているかの調査が絡んできます。私たちのビジネスがどの様に成長しているかを理解する事で、素材の調達の部分から全ての工程でどの部分が良く変えられるか、正しく実行できるかを識別できます。

自分たちが見本やリーダーになれる様、そしてKlean Kanteen®自体がサスティナビリティを元に創案されたように、今後も、サスティナビリティを元に決定、開発を行っていきます。2004年にKlean Kanteen®最初のボトルが発売されて以降、環境への影響を少なくする事を真剣に見つめています。私たちが使用するハングタグから、出荷に使用するボックスやその他の材料まで全てのパッケージが、リサイクルの物や、FSCが承認した素材を使用しています。2009年からklean kanteenではアメリカベースのオフィスと配送センターで使用する電力を2008年まで遡って、オフセットを行っています。こう言った取り組みをしながらも、中国の工場もKlean Kanteenが設定している強い環境とフェアレイバーの基準に沿っているかを高いレベルで監督しています。そして私たちは魅力的環境で働き、新たなサスティナブルビジネス習慣を取り入れて行きます。

毎回Klean Kanteen® に飲み物を注ぐ事で自身の健康と地球の健康の貢献に繋がります。Klean Kanteen®に入れた物そのままがKlean Kanteen®から出てきます。加えてその1回で1本のペットボトルがごみ処理場や川、海へ流れて行く事がなくなります。その行動が1週間、1ヶ月、1年、積み重ねが大きな利益になります。